美味しくない機内食

美味しくない機内食

基本的にどの航空会社の機内食も美味しいとは言えない食事になっています。

 

機内食を作っているのは基本的に専門のセントラルキッチンで調理しますが、最近は安売り航空券が多いので必然的にエコノミークラスの機内食の原価に対しては押さえ気味になります。

 

栄の居酒屋は個室がポイントです。

 

原価率が厳しいことは理解しますが、それにしても味付けやタレの味付けも肉類の焼き方もひどいものです。

 

これが、もし一般レストランで提供されたとしたら利用者からそっぽを向かれて閉鎖に追い込まれることは間違い有りません。

 

メニュー作りのアイデアは決して悪くは有りませんが、調理長が実際に飛行機に乗って自分で味わってみているかに疑問を感じます。

 

確かに機内で提供するには電子レンジで温めるぐらいしか出来ないことや設備的にもサービス時間にしても制約があることは理解出来ますが、学校給食でももう少しマシだと感じます。

 

個室居酒屋 美味門 -UMAIMON- 八重洲店

 

しかし、実際には1万メートルもの高度を飛んでいる機内では出来れば機内食を余り食べないほうが健康にも旅行先での時差の解消にも良いという事がわかっています。

 

高度の世界では気圧も低いので胃腸などの内臓が膨張しているそうですので、食事を多く摂ることは胃腸にとっては大きな負担になります。

 

胃腸が悲鳴を上げると睡眠にも影響しますし時差による体の変調が強くなります。

 

新宿 居酒屋 Garden

 

また、航空機内は空気が非常に乾燥しておりますので鼻腔内も乾燥しますので料理を味わうのに欠かせない匂いを感じられなくなっています。

 

料理の匂いが感じられない折角の料理も美味しく感じられない事実もあります。

 

しかし健康のことをかんがえれば、まずい機内食のほうが多くを食べないので良いと思って諦められます。