こんな機内食があったらうれしい。

こんな機内食があったらうれしい。

飛行機を利用した楽しみの一つになっているのが機内食。
エアラインで様々な工夫がされていて何が出てくるのかドキドキです。
そんな時にありきたりの機内食よりは、一風変わったものが出てくると嬉しい気持ちになります。

 

JALで行っている機内食サービスは新しさが盛りだくさん。
その一つが「AIR吉野家」。
いつも食べなれている牛丼が機内食でも食べることができるなんて嬉しいです。

 

といっても、機内食にもっと豪華な食事を期待されている方にとってはガッカリするかもしれません。
しかし、AIR吉野家は、巷にある吉野家の牛丼とは一味違うようですよ。
肉のうまみを引き出すために熟成肉を使用し、玉ねぎや、タレにも工夫がなされているとのこと。

 

ニューヨーク線などの機内食として利用されているようなので、空の旅でも吉野家を味わってみることをお勧めしたいです。
他にも「J級グルメ」といった日本の味を活かした創作グルメの機内食もJALでは用意されています。
機内食の容器は簡素で味気ないことが多いですよね。

 

限られたスペースで最高のサービスを提供するためには仕方のないことだと思います。
「J級グルメ」は容器のデザインにも一工夫がなされています。

 

赤を基調としたデザインを採用し、トレー自体の大きさも従来の1.5倍とゆったり大きめサイズ。
空の旅をリラックスして楽しむことができそうですね。

 

各社様々なサービスでお客さんの取り込みを行っていると思いますが、機内食が充実しているのはかなりのアピールポイント。
これからも魅力的な機内食サービスの登場が期待できますね。
http://namba-karin.com/