機内食・ボリュームがすごい?

機内食・ボリュームがすごい?

国内線はともかく国際線ともなれば機内食のボリュームもその事情が変わってくるのではないでしょうか。つまり食事の量は国民によって違ってくるからです。別の言い方をすれば国民の体格によって違ってくる、とも言えるのではないでしょうか。この理屈にしたがって言えば、航空会社の国籍が体格の良い国ほどボリュームやカロリーが高くなるのではないでしょうか。それはそうでしょう。

 

豊橋で個室の雰囲気がよい居酒屋

 

わが国の場合でも、例えばエネルギーをよく使う体格のいいお相撲さんをはじめ、スポーツ選手の食事量は、一般の人をはるかに上回っているのを見てもそのことはよく分かります。やはり大きな体格を維持するためにはそれなりの食事の量が必要になるはずです。【国際線ではカレーライスの量でも半端でない】機内食の一般料理としてよく出てくるものに「カレーライス」がありますが、たいていの場合、そのボリュームの多さに驚ろかされます。

 

赤坂の和食が美味しい個室店

 

特に出発国が外国の場合に、それが顕著なようです。こうした場合、普通のビーフカレーぐらいでしたらそうも感じないのですが、上にトッピングのある「カツカレー」とか「ポークカレー」の場合は特にボリュームがあるようです。そのボリュームがどれぐらいかを具体的に言いますと、たいていの場合お皿に蓋がされて出されますが、そのフタが大きく盛り上がっているのです。
個室居酒屋 茜屋 〜AKANEYA〜 渋谷店

 

要するに中身が多すぎてフタが閉まらないという状態なのです。私たちが日ごろレストランなどでカレーを頼んだときは、なんとなく量の少なさに不満を感じることがあるのですが、これだとまったくそんなことはありません。カレーはシンプルな料理だけにある程度量があることが望ましいのですが、機内食ではその要求が完全に満たされているようです。