海外発の国際線では世界中の料理が味わえる

海外発の国際線では世界中の料理が味わえる

たとえばエスニック料理にしても、今では日本国内にいても、いろいろ珍しいものを味わうことができます。でもそうした店ではすべての材料を現地から取り寄せているわけではなく、多くは日本国内で調達したものを使っているようです。しかし飛行機の機内食はそうではありません。ことに海外発日本行きの場合はほとんどが出発国で調達されたものですから、材料にしても現地のものばかりなのです。

 

猪口猪口

 

そうしたことを考えると、たかが機内食といえども、純粋なエスニック料理が味わえる、と言ってもいいのではないでしょうか。【さながら世界のレストランと言っていいほどバラエティ豊かな国際線の機内食】いまや日本発の国際線の旅客機は世界中行かないところがないと思われるほどあらゆる都市と路線が繋がっています。世界の都市と繋がっているということは、すなわち世界の国と繋がっているということになります。

 

大志 天神大名店

 

いったいそうした国はどのくらいあるのでしょうか。国が違えば言葉や文化が違うように食文化が違います。日本でも大都会に住んでいる人は民族料理の店も多くあるでしょうから日ごろからいろいろな国の料理に接することが多いかもしれません。しかし大部分の人にとっては、海外の食べ物は今でも珍しく感じることが多いのではないでしょうか。そうした人たちもひとたび国際線の乗客となると、いながらにして世界中の料理と接することができるのです。

 

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特に復路の帰りの便は、出発地が現地の国になりますから、材料をはじめすべて現地で調達した物による機内食を食べることができるのです。これこそ海外旅行の醍醐味であると言えるのではないでしょうか。